横浜文学学校紹介

 自主講座横浜文学学校の前身は、1975年に新日本文学会が開講した横浜文学学校です。在籍者は一時70名にも及びました。しかし85年、新日本文学会による運営が成り立たなくなり、横浜文学学校の閉校を決めました。この時、横浜文学学校に在籍していた有志15人が会員兼運営者となり、自由な文学観をもって、自主講座横浜文学学校をスタートさせました。

 1985年10月 ワークピア横浜の1室を借りて毎週木曜日に開講
 1985年10月 講師を芥川賞作家の宮原昭夫氏に依頼
 1985年10月 機関誌「海牛」を不定期に発行
 1992年 2月 機関誌は「海牛」から「JUST」へ
 1999年 4月 水城昭彦氏にサブチューターを依頼
 2013年 4月 楜沢健氏に講師を依頼
         合評・講評を金曜日、日曜日開講に変更

 現在、横浜文学学校の会員数は17人。年齢層は20代から60代まで。職業はさまざまです。会員作品のジャンルやテーマは、多岐にわたっています。

 


会員が受賞した文学賞

 1990年     第20回 日本随筆家協会賞
 1992年     第58回 小説現代新人賞
 1992年     第25回 日本随筆家協会賞 
 1992年     第75回 文學会新人賞
 1994年     第13回 海燕新人文学賞
 2001年     第05回 そして文学賞(優秀作)

 2003年     第46回 群像新人賞(優秀作)
 2009年     第31回 野間文芸新人賞
 2009年     第26回 三島由紀夫賞

 その他、神奈川新聞文芸コンクール佳作、そして文学賞佳作、小田原文藝賞受賞、文学賞の最終候補。

 横浜文学学校の活動内容は、年2回(6、9月)開かれる総会において、決定します。

主な活動内
   合評・講評     会員作品をテキストとして、講師を交え、月2回行います。
   機関誌の発行   機関誌「JUST」を、年1回発行しています。


 会場  
       かながわ労働プラザ
       (地図はトップページの会場名、または会員募集欄の「地図はこちら」をクリックしてください)

 日時
       金曜日 19:30〜21:30
       日曜日 15:00〜17:00

 会費
       半年 27,000円(4月と10月に一括払い) 学生割引あり 15,000円
       会費は講師及び講演依頼者への謝礼、会場費、機関誌印刷代などに使われます。

 入会金
       入会金はありません
 講師   宮原昭夫、楜沢健 (詳しくは「講師紹介」欄をごらんください)
 教材   会員が書いた作品